アンティークにハマって10年!

アンティークの魅力にハマって10年。最初は友達が持っていた小さい雑貨。

新しくはないし、古びているけれど、どこか魅力的。それがアンティークをいいなと思うようになったきっかけでした。

以来、アンティークを扱うあちこちの店やイベントに足を運び、予算が無いので大物は買えず、雑貨や食器を買って集めてきました。

買えないけれど、家具は本当に魅力的で、私はフォルムが好みのものが多いので、チェストとかドロワーが欲しいんです。

全体のフォルム、引き出しの数と全体のバランス、脚の形、どれをとってもツボなドロワーやチェストがいっぱいで。

まあ安くても10万円前後に気に入るものが多いので、ちょっと諦め気味です。

雑貨や食器をちょっとずつ買って楽しんでたんですが、結婚して自分も仕事しながら自由に使えるお金も増えたし、インテリアにアンティークを取り入れることを夫が喜ぶので、最近は少しずつ家具も買うように♪。念願かなって幸せな日です。

最近はアンティークの家具や雑貨とともに、アンティーク風の家具を一緒に販売してるお店も結構増えているんです。

そういうお店はやや不便な場所にあったりするのですが、私はみているだけで何時間も過ごせるので。

さすがに夫はそこしかないと、飽きてしまうようですが。なので、自分一人で行くことが多いかな。

アンティークには高級な素材を使った、たったひとつしかない一点ものも多く、これだというものに巡り会えたら、是非手に入れたくなります。

とはいえ、お高いものも多いし、数十万も使えない私は、あきらめることになるのですが。

そんな私にとって、スタンダードなアンティーク家具に似せて作られている家具、は手の届く魅力的な商品。

さすがにアンティークが買えないので、このような家具も納得できる商品に出会えれば積極的に利用して、インテリア全体の雰囲気だけでも、本物に近づけています。

最近はラグとか、置物にも興味がわいてきましたね。部屋全体の印象を考える上では欠かせないアイテムたちで、アンティーク家具の魅力を引き立ててくれるから。

ただ、やっぱり、本物のアンティークのもつ重みや味わいにはかなわなくて、夫はわからないよと言うけれど、そのあたりがまあ不満です。

この先、なるべくいい掘り出し物のアンティークに出会えるように、色々なところへ顔出ししていこうと思ってます。

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