ある日突然飛蚊症に…

小学生の時に近視になり、現在の視力は裸眼で0.1以下。ずっとコンタクトレンズをしています。

半年ほど前のことになります。ノートパソコンを使ってあれこれ調べものをしていて、電源を落として画面を閉じた途端、目の前にフワフワと黒いごみのようなものが浮き上がってきました。

何となく目にホコリのようなものが映る、ということはこれまでにもあり、いつもは数秒後には消えてしまっていましたが、この時は、フワフワ、フワフワ、いつまでたって飛び交っています。

片方ずつ目をつぶってみると、左目は異常はなく、右目だけに映っていることがわかりました。

右目をぱちぱちさせてみたり、まぶたの上から軽くマッサージしてみたりしましたが、消えるどころか、黒い物体の数がどんどん増えていきます。

これはもしかして飛蚊症というものでは?と気が付き、パソコンを再び開いて、検索してみたところ、どうやら間違いなさそう。しかも、飛蚊症が突然起こった時は、網膜剥離の可能性がある、というような記事まで見つかりました。

大急ぎで、近所の眼科を調べると、幸い診療中だったので、保険証をつかんでそのまま駆け込みました。受付で、突然黒い物が目に映るようになったことをしどろもどろで説明し、視力検査をした後で、診察の順番を待つこととなりました。

落ち着かないまま待っている間に、黒い物体は形を変えて、砂嵐のように細かくなっていきます。

ようやく名前を呼ばれ、突然起こった症状を説明しましたが、医師は私の目をチェックすると、「加齢によって誰にでも起きる症状です。僕もなっています。」と。

医師の説明によると、硝子体が縮んで起こる現象で、近視の場合は早くに発症する傾向があり、何万人かに1人くらいの割合で、網膜剥離を発症するケースもあるそうです。

宝くじに当たるのと同じような確率だけれども、最近では来院前にインターネットで調べて、青くなって駆け込んでくる人が増えているということでした。

宝くじに当たるような確率とはいえ、全く心配ないわけではありません。その日は、念のために、瞳孔を開く目薬を差してもらって丁寧にチェックをしてもらい、1週間後にまた診てもらうことになりました。

薬が出される訳でもなく、食事や睡眠など、生活態度に注意をする必要もなく、いつも通りにしていてください、とのこと。

ただし、一度起こった飛蚊症は消えることはなく、見え方に多少の変化はあってもずっと続くということで、これもまたショック。

「すぐに慣れますよ」と言われましたが、ホッとしていいのかどうか、複雑な気持ちで眼科を後にしました。

とはいえ、目をいたわることはとても大切だと実感したので、スマホやパソコンの時間はすごく短くしたり、なるべく目を休めるように工夫しています。

あと、サプリもいいみたいだと友達に聞いたので、早速試してます。(こちらを購入⇒https://えんきんお試し.xyz

その後症状は次第に収まり、3か月たった今では、医師の指摘通りに慣れてしまい、外の日差しを浴びている時に気になる程度です。

今では、いずれ左目にも起こるんだろうな~と開き直って考えられるまでになっています

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です